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玄箱の本レビュー
玄箱の本が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で玄箱の本を買いました。
首を長くして玄箱の本を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに玄箱の本を押さえておいたほうがいいですよ。
玄箱の本
米田 聡

定価: ¥ 2,310
販売価格:
人気ランキング: 154307位
おすすめ度: 
発売日: 2005-06
発売元: 毎日コミュニケーションズ
発送可能時期:
LPIC1,2のおさらいができる
資格は取ってみたものの、本当に力を付ける意味で、
いろいろと挑戦してみるのに手頃な本である。
一般的なディストリビューションになれてしまっていると、
難なくこなせてしまうことが、組込み系OSである玄箱を使うことで
思わぬハプニングがあって面白い。
使い方のバリエーションを知るには良い本
この本だけを読んで何かできるとか思ってはいけない。
確かにそういうものもあるだろうけど、ソフトは生もの
だから刻々と変化している。ある瞬間ではこういう使い
方もできたという使い方のバリエーションとして捉える
のが良いだろう。
初心者に向かないけど上級者には必要ない?
私は玄箱でメールサーバーを作ろうと考え
Linuxの知識は2年前に3ヶ月ほどかじった程度しかない私には
なんらかの参考書が必要かな?と思って本書を購入いたしました
しかし第4版にもかかわらず誤字が所々で見受けられ
中には展開したファイルをそのままコンパイルしても通らないので
わざわざソースファイルの書き換えが必要だったりと
初心者が手を出すには向かない部分が多いです
しかし上級者の場合は素のままの玄箱にいき詰まりを感じ
DebianやVineなどの一般的なディストリビューションに
入れ替える人が殆どなので素の玄箱を扱うこの本書は必要ありません
初心者に厳しく上級者には魅力がない本書は中途半端だと思います