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ピーター・パン2 ネバーランドの秘密レビュー
ピーター・パン2 ネバーランドの秘密、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、ピーター・パン2 ネバーランドの秘密にありつけませんでした。
ピーター・パン2 ネバーランドの秘密を探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
ピーター・パン2 ネバーランドの秘密
ハリエット・オーウェン

定価: ¥ 2,940
販売価格:
人気ランキング: 24036位
おすすめ度: 
発売日: 2004-09-03
発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発送可能時期:
ディズニーが製作したほかの古典の続編とは違い、1953年版の『ピーターパン』の続編は劇場公開された。第二次世界大戦の影響で、ウェンディの娘で思春期直前のジェーンは現実主義的で、ロンドンがぼろぼろなのだからおとぎ話や遊びは必要ない、と言い張るような娘になってしまった。フック船長はジェーンをウェンディと間違えて誘拐し、ピーターパンに復しゅうするため「右から2番目の星(ネバーランド)」に戻る。残念なことにこの映画では、この新しい筋をふくらませておらず(ロンドンでのシーンの方が感情に訴える衝撃を持っている)続くのは薄っぺらいオリジナルの焼き直しだ。プラスの面としては、賢いタコがあの変わりばえのしないワニに取って代わったこと、そしてジェーンが堅実で現代的な女性の模範と言える人物だと分かることだ。ストーリーがピーターパン自身のように「成長しきってない」ものの、4~9歳でオリジナルを見て育った子どもたちは、この冒険の数々を楽しむことだろう。(Doug Thomas, Amazon.com)
うーん
ピーターパンだと思わなければディズニー映画としてはいいできなのですが……。
全作に比べて、ピーターパンの無意識かつ残酷な無邪気さ(ヤキモチなんて感情を
理解しないが故にティンカーベル、ウェンディーを傷つけ、なおかつなんで相手が
傷ついているか理解できない、好意を寄せてくる相手にはまんべんなく愛想がいい)
が、なくなっちゃって計算高くなったというか……。
「おれってもてるから、ヤキモチ妬いてるんだよ」
何て台詞をピーターパンが言うっていうのがイマイチ……キャラ変わってませんか^^;
他にもそんな事を感じさせる部分がチラホラ。
そもそも、恋愛感情なんて言葉すらも知らないような前作のピーターからは出てこ
ない台詞を言われて、ちょっとびっくりです。
永遠の子供の国、ネバーランドにすんでいるからこそピーターも成長しない永遠の
少年なワケで、あざとさを覚えたピーターってのはちょっとなぁ、と言うのが正直
な感想です。
冒頭、ピーターが出てくるまでが長すぎるのも少々マイナス。
それと、歌が減りましたね。ちょっと残念。
それ以外の部分、夢を信じられなくなったジェーンが夢を取り戻していく話の流れ
や、ラストシーンなどはとてもよかったので、ピーターパンのキャラさえ変わって
なければ、とつくづく思います。
ラストシーンを見逃さないように
フック船長に連れ去られ、ネバーランドにやってきたウェンディの娘ジェーン。
元の世界に戻るため、フック船長にピーターパンの居所を教えてしまいます。
妖精の存在を信じられないジェーンのため、ティンカーベルは力を失っていきます。
上戸彩がジェーンの声の吹き替えをしています。
2というより外伝
原題はピーターパン ネバーランドへの帰還。
正当な続編というより、現代の子供が永遠の名作「1」を見るための橋渡し的な作りの宣伝映画でした。
内容はしっかりしてて優等生な出来ですが、物語的な意趣があるわけでもなく、
ディズニー映画のテレビシリーズみたいな雰囲気ですね。
大人になったウェンディとの再会シーンもあり、ファンサービスはきちんとしてます。