ハードディスク交換TOP > ハードディスク > I-O DATA RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT2.0レビュー
I-O DATA RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT2.0レビュー
I-O DATA RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT2.0については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
よくできたストレージャ
パソコン使って久しいけど、パソコン内部のデータは思ったより保存性よくない。
HDDは突然起動しなくなるし、Windowsは忘れたころに起動しなくなるし、ウィルス
の攻撃を受けることもある。パソコンにしかない写真、動画、文章、メール。
どうする?
だからデータのバックアップは凄く大切。CDRやDVDRに書き込むのもいいんだろう
けど、書き込み速度遅いし、容量少ないから枚数増えて結構大変。
一番お手頃なのがバックアップ用HDD。USB接続もあるけど、ディスクトップと
notePCとでデータを共有しようとするとLan接続は外せない。ただ、普通のHDD
だと信頼性はパソコンとあんまり変わらない。この機械でサポートされている
RAIDも重要。HDDが1個壊れてもデータが失われないのは心強い。
長い事使ってないから信頼性についてはあまり判らない。
小さくで静かなのは○。省電力機能があってアクセスが無いときにHDDが自動停止
するのもHDDの寿命が延びそうで○。アクセス速度はまぁまぁ。
プリントサーバ機能はあくまでおまけであんまり使えない。(プリンタの電源ON/OFF
で本体が再起動する。質問したら仕様とのこと。)
良い機械だと思う。ただHDDのフォーマットは特殊だから、手に入るうちに買って
おいた方がいいかも。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 168,200とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
I-O DATA RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT2.0

定価: ¥ 168,200
販売価格:
人気ランキング: 9433位
おすすめ度: 
発売日: 2006-09-30
発売元: アイ・オー・データ
発送可能時期:
カートリッジスタイルだから障害発生時に真価が分かる。電源を切らずにディスク交換ができる「大容量ネットワークハードディスク」
「LANDISK Tera」はHDDを4台搭載し、TB(テラバイト)の容量をもったLAN接続型のハードディスク。ホットスワップ対応のカートリッジ形式とすることで、万が一の障害発生時も、システムの停止、製品本体の分解など行うことなく、障害ディスクだけを交換できるメンテナンス性の高さが最大の特徴。
カセット感覚で利用できるシンプル設計のカートリッジシステム"Relational HD"採用
専用に開発したカートリッジにハードディスクを収容(カートリッジは意匠登録申請済)。ハードディスクの泣き所である放熱に最大限の配慮を行い、また、簡単に取り回しの出来るカートリッジに仕上げた。このカートリッジは HDL-GT だけでなく、PC内蔵用、外付け用など、今後アイ・オー・データ社のストレージ製品で共通利用できるカートリッジとして活用していく。
ホットスワップ対応のカートリッジ方式
本物のRAID 環境を提供するため、専用カートリッジ「RHDシリーズ」の搭載およびホットスワップ機能の実装を行った。障害が発生した時、故障したHDDユニット(カートリッジ)を交換するだけで、自動的に再構築が行われる。もちろんその間、全てのサービスが通常通り利用できる。
クラス最高レベルを誇るファイル転送スピードを実現
HDL-G、GXシリーズで培ったチューニング技術により、RAID 5モード使用時でも高速なスループットが維持でき、内蔵のSerial ATAの性能を余すことなく引き出せる。また、Jumbo Frameを有効にして使用することで、高速・大容量なデータ転送の際でも、負荷を軽減しスループットを向上させることが可能。