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玄箱の本レビュー
玄箱の本ってどんなものかと思い、玄箱の本のレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
LPIC1,2のおさらいができる
資格は取ってみたものの、本当に力を付ける意味で、
いろいろと挑戦してみるのに手頃な本である。
一般的なディストリビューションになれてしまっていると、
難なくこなせてしまうことが、組込み系OSである玄箱を使うことで
思わぬハプニングがあって面白い。
使い方のバリエーションを知るには良い本
この本だけを読んで何かできるとか思ってはいけない。
確かにそういうものもあるだろうけど、ソフトは生もの
だから刻々と変化している。ある瞬間ではこういう使い
方もできたという使い方のバリエーションとして捉える
のが良いだろう。
初心者に向かないけど上級者には必要ない?
私は玄箱でメールサーバーを作ろうと考え
Linuxの知識は2年前に3ヶ月ほどかじった程度しかない私には
なんらかの参考書が必要かな?と思って本書を購入いたしました
しかし第4版にもかかわらず誤字が所々で見受けられ
中には展開したファイルをそのままコンパイルしても通らないので
わざわざソースファイルの書き換えが必要だったりと
初心者が手を出すには向かない部分が多いです
しかし上級者の場合は素のままの玄箱にいき詰まりを感じ
DebianやVineなどの一般的なディストリビューションに
入れ替える人が殆どなので素の玄箱を扱うこの本書は必要ありません
初心者に厳しく上級者には魅力がない本書は中途半端だと思います
価格も¥ 2,310とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、玄箱の本手に入れたいなと思っています。
玄箱の本
米田 聡

定価: ¥ 2,310
販売価格:
人気ランキング: 154307位
おすすめ度: 
発売日: 2005-06
発売元: 毎日コミュニケーションズ
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